【いくらかかる?】『いらなくなったギターや楽器』の粗大ゴミ出し方!徹底解説!!

楽器

こんにちは、2Yです。

今回は「いらなくなったギターや楽器のゴミの出し方」についてお話しします。

 

みなさんは「使わなくなったギターや楽器を捨てたいけど、どう捨てていいのかわからない」と思ったことはありませんか?

この記事を読んでくださっているということは、少なからず不用品の処理に困っているかと思います。

私自身も一人暮らしで家が狭い中、ギターが置物になってしまって困った経験があります。

そんな方にギターや楽器のゴミの出し方について今回はご紹介していきます。

ギターや楽器の処分方法

そもそもギターや楽器の処分方法が粗大ゴミとして出すことだけではありません。

物の状態によっては売ることができたりもします。

詳しくはこちらの記事に記載しているので気になった方はご覧ください。

『いらないギターや楽器』の捨て方・おすすめの処分方法をご紹介!!
「いらなくなって、家の隅に眠るギターや楽器」の捨て方・おすすめの処分方法についてご紹介します。

粗大ゴミで出すメリット・デメリット

粗大ゴミとして出すことにはメリットもデメリットも存在します。

メリット
  • 手間がそんなにかからない
  • 近くの自治体に出せる

粗大ゴミとして出す最大のメリットは、近くに不用品を出せることです。

時間がない方、手間がかかるのが嫌な方にはおすすめです。

デメリット
  • お金がかかる
  • 自治体によって出し方に決まりがある
  • 物によっては運搬する必要がある

粗大ゴミとして出すとどうしてもお金がかかってしまいます。

手間は買い取りに比べたら多少楽ですが、自治体によって決まりがあるので確認しないといけません。

粗大ゴミで出すといくらかかる?

粗大ゴミは物によってかかる費用が変わります。

また自治体によっても手数料の値段が変わるので事前に確認しましょう。

 

東京都新宿区を例とすると、

  • オーディオ機器10kg以下(アンプなど) → 400円
  • 楽器類10kg以下 → 400円
  • ギター → 400円
  • スピーカー最長辺50cm未満 → 400円
  • スピーカー最長辺50cm以上 → 800円

主な音声機器は上記のようになります。

一般サイズは400円、あまりに大きいと倍かかるということがわかります。

粗大ゴミの出し方

それではここから粗大ゴミの出し方について話していきます。

そもそも粗大ゴミの定義が「家庭から出される物のうち、1番長い辺が金属製品で30cm以上のもの、それ以外(プラスチック製品、木製品など)で50cm以上のもの」とされています。

これに当てはまるものは事前に申請して、粗大ゴミとして出します。

※ピアノのようなあまりに大きい物は自治体で処分ができません。

①電話またはインターネットで申し込む

14区が共同運営している粗大ゴミ受付センターに申し込みをします。

粗大ゴミ受付センター

対象区は以下になります。(50音順)

足立区、荒川区、板橋区、江戸川区、大田区、葛飾区、北区、江東区、渋谷区、新宿区

杉並区、墨田区、台東区、中央区、千代田区、豊島区、中野区、文京区、港区

※それ以外の区の方は各自治体にお問い合わせください。

②粗大ゴミシールを購入する

その区専用の「有料粗大ごみ処理券」を購入する必要があります。

購入する方法は以下の2通りです。

  • コンビニエンスストアなどの「有料粗大ごみ処理券」または「有料ごみ処理券取扱所」の標識があるお店
  • その自治体の区役所

個人的にはコンビニエンスストアが楽で買いやすいです。

③当日朝、粗大ゴミを出す

当日の朝、粗大ゴミシールを貼って指定の場所に出します。

ギターの場合はケースも一緒に捨てられるので、不要な場合は事前にまとめておきましょう。

場所は家前であったり、立地によって指定をされるので電話した際などに確認しておきましょう。

まとめ

ここまでギターや楽器の粗大ゴミの出し方についてご紹介しましたが、いかがだったでしょうか。

粗大ゴミとして捨てるにはメリットもデメリットもあるので、自分に合った処分方法を選びましょう。

また、自治体によって決まりもあるので事前に確認しましょう。

粗大ゴミ以外の処分方法もあるので合わせて参考にしてみてください。

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この記事が何か参考になれば幸いです。

ここまでお読みいただきありがとうございました!

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